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初体験(*^_^*)

本日、当事務所の元キックボクサー新人司法書士、債務整理において闇金融と初対決!

といっても闇金融3社と電話で話しただけだけど。

ひたすら低姿勢路線でギャーギャー言われるのを乗り切る。

はたから聞いている方がドキドキしました(^◇^)

本人的には思っていたよりあっさり終わったと言った感じだったようです。

お疲れ様です!!

その調子でどんどん経験を積んでおくれ。。
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お手入れ

月末なのに今月はのんびりムード。。

こんな時は焦る気持ちを抑えて商売道具のお手入れをします。

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革をクリームでみがき、時計のバンドには軽く油をさします。

物には愛着を感じ、長く使うタイプです。

大学時代に買ったジーンズをかれこれ十数年、いまだに使っていたりします(+o+)

これって、貧乏性??

署名証明

僕のブログをアクセス解析してみると、時々「署名証明」というキーワードで検索されています。

確かに以前、署名証明について記事をアップしたことがあるのでそれが繰り返し読まれているようです。

しかし、当方は田舎の弱小司法書士事務所。署名証明書を取得しての登記なぞ、年に1度か2度あるか無いかという頻度です。

今日は、僕が実際に扱ったのではなく、僕の同期から教えてもらったことを自分の備忘録も兼ねて書いておきます。

司法書士以外の方には「?」と言った内容です。


登記手続きを司法書士が行うためには委任状をもらう必要があります。

で、この委任状には場合によって、実印を押さないといけないようになっていて、この場合取得後3カ月以内の印鑑証明書も必ず必要になります。

ところが、日本に住んでいる日本人なら問題ないのですが、海外に住所のある日本人が登記の当事者になる時が困るわけです。

海外では印鑑証明という制度がありませんから。

ですからこの場合、その国にある日本領事館で印鑑証明書に変わり、署名証明書というものを発行してもらいます。

登記の依頼者が領事館に登記用の委任状を持っていき、領事館の職員の面前で委任状に署名をします。

すると、領事館の職員がパスポート等で本人確認をして「間違いなく本人が委任状に署名をしました」という証明をしてくれるのが署名証明書です。

で、今回同期の司法書士が受任した案件はカナダ在住の日本人が日本に所有する不動産の売主になっている売買による所有権移転の登記手続き。

売主からの委任状には通常なら印鑑証明書が必要ですが、カナダ在住なので委任状にバンクーバーの領事館に行って署名証明書を付けるというパターンです。

実は僕が以前手がけたのも、カナダ在住の日本人が売主となる不動産の売買による所有権移転の登記手続き。

その時の署名証明書付きの委任状の写しをプライバシーに配慮した上、同期には渡していました。

で、無事に全く同じ様式のものがカナダから送られてきたとの事で、同期は所有権移転の登記申請に及んだとの事です。

ところが、本日法務局から不幸の電話がかかってきたとの事。

内容は、「署名証明書には当事者の住所が記載されていないので、住所確認のため在留証明書もつけなさい」という電話。

在留証明書というのは海外に住所のある日本人の住民票代わりになるものです。

確かに、印鑑証明書の場合、住所が記載されており、その住所と登記簿に記載された売主の住所が同一かどうか必ず確認をしないといけないようになっています。

署名証明書は印鑑証明書の代わりに付けるものですから、住所が確認できないと別途住所を確認するため在留証明を、と言われるのも何となく分かりますが、こんなことは在外の日本人が関与する登記手続きを解説した本にもあまり書かれていません(僕の知る範囲では)。在外邦人の場合は現地の領事館から署名証明書を発行してもらって、印鑑証明書に替える、と書いてあるのみで、住所の確認が出来ない場合は在留証明も必要とは書かれていないように思います。

しかし、同期が法務局の職員から言われたところでは、少し前の「登記研究」という我々の業界では権威のある月刊誌(740号らしい)に、まさに今回の署名証明書で住所の確認が出来ない場合のことが書いてあり、在留証明をつけないといけない場合がある、という記事を根拠に指導があったとの事。

どうも、署名証明書の様式が最近変わったらしく、変更前の様式には住所の記載もあったけど、新しい様式には住所の記載がされないようになったらしい(同期談)との事。

当り前なのかもしれませんが、まぁ、良く本を読んでいるな、と同期ともども感心したのでした。

ひょっとしたら、同職はみんな知っているのかもしれないけど、結構知らない人も多いのでは、と思うのです。

これからは、署名証明書を取得する際は念のために在留証明書もセットで取得するようにしないといけません。

ちなみに、僕が前回このパターンの登記をした時は所有権移転登記の前提に売主の在留証明書をつける必要のある登記申請を行っていたので、結果として助かっていたようです。

まぁ、何年やっても勉強しないといけないことばかりと思った一日でした。

あ、それからここに書いたことは僕自身は裏を取っていないので鵜呑みにしないで確認してくださいね。。

敷引特約

昨日、敷金問題に関する研修を受講。

僕たちは年間12時間以上の研修を受けることが義務付けられており、しょっちゅういろんな研修が行われています。その中から、興味があるものを選んで受けているのです。

さて、当事務所は裁判業務の件数は少ないのですが、知識としては持っておく必要があるので、敷金に関する研修も受講します。

昨日は、敷金問題の中でも、敷引特約について。

敷引特約とは簡単に言うと、家を借りる際の契約時に、たとえば家賃の4カ月分の敷金を預かっておいて、契約終了時に3カ月分を差し引いて1カ月分だけ返しますよ、というような特約をすることです。

敷金というのは基本的には契約終了時に全額返すようになっている(なかなかそうはならないのですが・・・)のですね。

それを特約をすることにより、問答無用で何カ月分かを差し引く契約です。

これが有効かどうかをめぐり、最近、最高裁判所の判決が出されまして、その筋ではひそかに注目を集めている分野です。

で、結論から言いますと、敷引特約が明示されていて諸般の事情を考慮して「高すぎなければ」有効との事。

以前にちょっと書いた賃貸借契約の更新料と同じ感じですね。

結構あいまいな基準の様な気がします。

下級審では借り手に有利な判決が多かったようですが、過払い請求の様な騒ぎを避けたいのか、最高裁が軌道修正??

特約が有効とされた以上、今後はどこからが「高すぎるのか」というところが争点になってくるのかなぁ・・・。

いずれにしても、この判決が出たからと言ってすぐに家賃の何カ月分もの敷金を設定し、敷引でその多くを持っていくような契約が増えるかは疑問のようです。

今の経済情勢を考えれば、敷金の高い物件(さらにその多くが戻ってこない)に借り手が早々付くとは考えられないからのようです。

まぁ、貸し手も借り手もあんまり極端なことは言わず、大昔に聖徳太子が言った様に「和をもって貴しとなす」の精神で行きたいものでございます・・・。

以上、研修を受けてきて、覚えている範囲で書いたので、思い違いがあるかもしれません。あんまり鵜呑みにしないでくださいね。。

坊がつるテント泊2

法華院山荘で至福の生ビールを飲み、缶ビールを仕入れてテントに戻ると、早速シングルバーナーでお湯を沸かします。

オートキャンプと違い、山でのテント泊では食料も自力で担ぎあげる必要があるため、出来るだけ軽くしたいものです。ですからどうしても、食事はフリーズドライ食品等になってしまいます。

しかし、これが結構侮れません。今回はフリーズドライのカルボナーラと親子丼、マーボー丼を用意しましたがいずれもかなりおいしく頂けました。

どんぶりのご飯も、アルファー米と言って、お湯を注げば炊きたてのご飯のようになる(さすがに炊きたてのご飯ほどはおいしくないけども・・・)食料があって、これにフリーズドライのどんぶりの素をかければ立派な親子丼とマーボー丼になるわけです。
 
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ビールのつまみは贅沢に生ハムの切り落とし、E氏持参の魚肉ソーセージ、そして、ナッツ類。

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ビールの後は焼酎のお湯割りとバーボンのお湯割りを飲み、飲み足りないくらいで切り上げ。

翌日に備え21時半位には就寝。

で、翌日は朝四時過ぎに起床し、朝食を取る。外は真っ暗でしたが星がとてもきれいで天の川もうっすらと見えていました。

辺りが明るくなった6時から大船山を目指し登頂を開始しました。

大船山に登るのはは結構ハードな登山でしたが、この日は空気が澄んでいて、久住の山並みがきれいに見渡せ、最高の景色を味わえました。

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五合目付近から。

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頂上にて。

景色を堪能したのちは、来た道を戻らねばなりません( 一一)

へろへろで下山。坊がつるのキャンプ場に着いたら今度はテントを撤収です。

カミサンにご機嫌伺いのメールを送っても無視をされ、これは機嫌が悪いなと恐れおののく。

で、坊がつるから慌てて吉部の登山口まで重い荷物を担いで下山。

温泉にも立ち寄らず一直線に自宅を目指し、E氏から送ってもらう。

結局夕食をおごらされる羽目に・・・((+_+))

山でのテント泊、荷物が重く正直きついですが非日常を味わえ、一度やると病みつきになりますよ。

終わり。





成年後見業務

本日、僕が成年後見人に就任している方から預かっている銀行口座の件で昼前に銀行に向かう。

実は被後見人の方の持っている口座は山口銀行の山口県内にある支店の口座で、この口座を年金の受取口座にしていたわけです。

で、福岡の山口銀行の支店でもお金の出金は出来ていたので別に不都合は無かったのですが、ニュース等でご存知のごとく、福岡県内の山口銀行の支店がすべて北九州銀行という別銀行に変わってしまったので(どうやら吸収分割の手法をとっているようです)、福岡では山口銀行の山口県内の支店の口座にあるお金の出金が通帳からはできなくなってしまったのです。

病院代の支払等をこの口座から行っていたので、これでは困ります。

そこで、いままでお金の振込等に行っていた元山口銀行の支店で新に北九州銀行の口座を開設してきました。

さらに、この口座を年金の受取口座に変更する書類を書いて、次回の年金が無事この口座に入金されたのを確認したところで、山口銀行の口座を解約し、お金をすべて新しい口座に預けかえる・・・。

と言うような作業が必要です。

自分のお金でなく人のお金を預かっているわけで、収支明確にする必要があり、口座の解約や新約には結構気を使います。

あふ。

坊がつるテント泊

三連休の土日で久住は坊がつるへテント泊に行ってきました。

天候に恵まれ良い行楽となりました。

出発は久住北部の登山口である吉部から歩き始め、一時間半ほどで坊がつるへ到着。 


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自宅を出たのが昼過ぎだったので、坊がつるに着いたのは4時過ぎ。日暮れまで時間がないので急いでテントを設営し、法華院山荘に向かう。

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多くの登山者で賑わっていました。ここは登山口から歩いて1時間半から2時間はかかるところですが、本物の温泉に宿泊者でなくとも入れ、本物の生ビールが販売されており、これが楽しみの一つです。

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生ビールはどこで飲んでもウマいですが、ここで飲む生ビールは最高にウマし!!

湯ざめをする可能性があるので、今回は温泉は見送りました。

法華院山荘には缶ビールの自販機もあるので、一人2本ずつ仕入れテントに戻り、お楽しみの酒宴の開始です。

つづく。




女房子供をかえりみず

今度の土日は、女房、子供をほったらかし、同職のE氏と共に自分だけ久住の山の中、坊がつるでテント泊の予定。

明日は当事務所のマルチな事務員やまぴーの司法書士試験合格(一次試験)第一回目の祝勝会の予定であり、酔っ払って何もできない可能性があるので、現在装備の確認中。
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文明生活明かりは欠かせません。LED懐中電灯、LEDランタン、LEDヘッドランプ達。

登山口から坊がつるまで、15キロほどあるザックを担いで2時間近く歩きますが、歩いた先には、法華院温泉の秘湯と、久住の山の奥地なのに、本物の生ビール(確か700円)が待っています。

さらにその後のテント内での、法華院で仕入れた缶ビールと、重たい思いをして担ぎあげたバーボン等(天然の湧き水で割って飲むのでめちゃうま!)での小宴会が地上では決して得られない究極の快楽なのです。。

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坊がつるのキャンプ場で皆さん非日常を楽しんでらっしゃいます。

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何を食べてもウマいです。

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桃源郷がおいらを待っている!!あぁ、楽しみ。。




賃貸契約更新料

司法書士らしいお話も。

賃貸借契約更新時の更新料について、最高裁が「高すぎなければ有効」とする判断を示したことは既にご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、この「高すぎなければ」というのは結構あいまいな感じがするのは僕だけでしょうか?

いずれにしても、高すぎないものは有効ということですから、過払い金返還請求の様に、既払い更新料返還請求が膨大な数為されるということはなさそうです。

しかし、更新料というのは、請求する地域としない地域があり、しかも、当事務所はどちらかと言うと登記業務が中心で、裁判関係の相談はそれほどでもないのですが、油断していると突然相談の電話があったりするので知識だけはもっておく必要があるわけですね。

最近は司法書士の業務も多様化しており、頭の切り替えが結構大変です(~o~)

フェイスブックも

ブログのほか、フェイスブックも始めてみました。

あんまり使い方が良く分かりません。

ブログの記事が自動的に反映されるようにしてみたのですが、うまく行っているのか・・・。

フェイスブックの「お友達」募集中です!!

相談会

本日は、「法の日」だそうで、全国で一斉に司法書士の無料相談会が開催されました。

で、福岡県でも各地で相談会が開催され、僕も地元の自治体の施設で行われた相談会に出席。

予約制で相談を受け付けているのですが、結構予約で一杯。

相談員の司法書士はフル回転でした。

数年前までこう言う相談会に寄せられる相談のうちかなりの割合を多重債務に関する相談が占めていたのですが、最近は不思議と多重債務に関する相談の割合が減り、相続や遺言に関する相談の割合が増えてきたように思います。

しかし、世の中多重債務問題が減っているとは考えられないので、最近、テレビやラジオで良く見かける債務整理の広告を出している弁護士さんや、司法書士の事務所に相談が流れて行ってるのでしょうかねぇ。

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Author:daishou
司法書士業務のかたわら、週末は自転車で走り回っています。
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